答えをすぐに教えず、考えさせる

世の中には様々なスタイルの塾が溢れています。私達の特徴は一言でいうと、「コーチング」です。勉強を教える塾はたくさんあると思います。ですが、学んだことをなんのために使うのでしょうか?

あなたのお子さんは目的を持って学んでいるでしょうか?

目的を見失ったお子さんに、親御さんがよくかける言葉に、「とにかく目的がなくても勉強をいっぱいして選択肢(高校、大学、会社)を増やしたらいいんだよ」というものがあります。

それは本当でしょうか?

確かに勉強することで学力が付くと、将来の選択肢は増えるかもしれません。ですが、彼らの中に「何を選ぶかの規準」がないのに選択肢だけ増やしたとしても、彼らはいざ選択を迫られたときに選ぶことは出来ません。結局親に決めてもらうのがよくあることです。そのままで彼らが一大人として自立するのは難しいでしょう。

では何が自分の将来を選ぶ規準になるのでしょうか?それは「夢(目標)」です。しかもそれは本人が選択したものでなければなりません。私達ターニングポイントは、学習指導を入り口にして、十代の子どもたちが自分自身の「潜在能力」を見つけ、「本人なりの夢」を選択できるようになるのをお手伝いします。

コーチングって?

「コーチング」は英語の "coach" から来ています。もとは[馬車」という意味でした。馬車が「人や物を目的地まで届ける」という役割があったことから、現在の「指導する」という意味として用いられるようになったようです。

​よく比べられるのは「ティーチング」です。「ティーチング]は「相手に何かを与えることで相手の目的地に到達するお手伝いをすること」ですが、「コーチング」はその逆です。つまり、「相手のすでに持っている能力、才能を引き出すことで、相手の目的地に到達するお手伝いをすることです。

目標達成

教える

ティーチャー

クライアント

一方向

ティーチング

目標達成

コーチ

質問

回答

クライアント

気付き

潜在能力の発揮

双方向

コーチング

 

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